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(もっと温泉を楽しもうシリーズ)温泉をもっと楽しむ 体内器官に直接取り入れる飲泉

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 温泉水をそのまま飲用して、体の中に薬用成分を取り入れる療法で、温泉療養が盛んなヨーロッパでは、古く16世紀頃から行われています。
 入浴が皮膚から成分を吸収するのに対し、飲泉は体内の器官に直接働きかけることから、長期的な飲泉は胃腸病、肝臓病や便秘などに効果があると言われています。
 許可された場所で成分や効能をよく確認してから試してみましょう。
【飲用の前に】
1.飲用許可施設であることを必ず確認しましょう。
2.飲泉は飲泉所で行うことが基本です。飲泉の際は湧出口から新鮮なものを飲用しましょう。
3.飲用の回数、用法、用量は事前に施設へ確認しましょう。


参照:一般社団法人 日本秘湯を守る会HP

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日本秘湯を守る会 会員宿
湯西川温泉 上屋敷 平の高房

〒321-2601 栃木県日光市湯西川1483
TEL.0288-98-0336
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