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美と癒しの秘湯 | 栃木県日光市 湯西川温泉 秘湯とぬくもりの宿 上屋敷 平の高房

当館の温泉はすべて源泉掛け流し、弱アルカリ性の単純温泉です。
無色透明でやわらかくつるつるとした温泉は美白や疲労回復、健康増進などの効能があります。

泉質と効能

露天風呂

星降る温泉 藤の花房※男湯/女湯あり

大露天風呂 藤の花房ではサクラ・紅葉・雪見など四季の移り変わりを楽しめます。また、屋根のない藤の花房からは満天の星空が望め、疲れた心も体も癒してくれる露天風呂となっております。
※冬期間は源泉保護と温度維持の為、片側のみの男女入替え制とさせていただきます。

  • 藤の花房
  • 藤の花房
  • 藤の花房
  • 藤の花房
  • 藤の花房

大浴場

霞む月の下で 朧月夜/琵琶の音色※内湯、露天風呂付

朧月夜は少し小さめの露天風呂で内湯 琵琶の音色に併設してあります。
古き書物から名付けられたこの温泉。息をひそめ時代の流れを待ち続けた平家落人の生活を思うとき、なんとも言えない哀愁が漂ってきます。

  • 朧月夜/琵琶の音色
  • 朧月夜/琵琶の音色
  • 朧月夜/琵琶の音色
  • 朧月夜/琵琶の音色
  • 朧月夜/琵琶の音色

貸切露天風呂

湯西川の秘湯を貸切で 金精の湯/子宝の湯

【金精の湯】と【子宝の湯】は貸切の露天風呂となっております。ご宿泊の方は40分無料でご利用いただけます。ご予約はチェックイン後に承ります。ご予約はお一組一回でお願いしております。
※なお、ご到着順のご予約のため、ご希望のお時間にお取り出来ない場合がございます。

  • 金精の湯/子宝の湯
  • 金精の湯/子宝の湯

泉質

源泉名
平の高房源泉
湧出地
栃木県日光市湯西川花和1483番地
泉質
単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
ゆう出地における調査及び試験成績
  • (イ)試験者 : 平成理研株式会社 小野澤 益典
  • (ロ)調査年月日 : 令和3年10月28日
  • (ハ)試験年月日 : 令和3年10月28日
  • (ニ)泉温 : 57.2℃(調査時における気温15℃)
  • (ホ)ゆう出量 : 51.0 L/min(動力揚湯)
  • (ヘ)知覚的試験 : 無色透明および無味で微硫化水素臭を有する。
  • (ト)PH値 : 8.30(ガラス電極法)
試験室における試験成績
  • (イ)試験者 : 平成理研株式会社 小野澤 益典
  • (ロ)分析終了年月日 : 令和3年11月17日
  • (ハ)知覚的試験 : 無色透明および無味無臭である。(試料採水24時間後)
  • (ニ)密度 : 0.9985(20/4℃)
  • (ホ)PH値 : 8.5(ガラス電極法)
  • (ヘ)蒸気残留物 : 317mg/kg(110℃)
  • 試料1kg中の成分、分量及び組成
陽イオン(カチオン)
ミリグラム(mg)
陰イオン(アニオン)
ミリグラム(mg)
遊離成分
ミリグラム(mg)
ナトリウムイオン 114.7 フッ化物イオン 14.6 メタケイ酸 51.0
カリウムイオン 1.8 塩化物イオン 19.2 メタホウ酸 3.2
カルシウムイオン 3.7 硫酸イオン 10.0
リチウムイオン 0.7 炭酸水素イオン 225.2
ストロンチウムイオン 0.2 炭酸イオン 7.2
121.1 276.2 54.2

効能

浴用の適応症
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
浴用の禁忌症
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全出、血性疾患、高度の貧血、その他一般の病、勢進行中の疾患、妊娠中、(特に初期と末期)
浴用上の注意事項
  • 温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日当たり1回程度とすること。
    その後は、1日当たり2~3回までとすること。
  • 温泉療養のための必要期間は、概ね2~3週間を適当とすること。
  • 温泉療養開始後概ね3日ないし1週間前後に、湯あたり(湯さわり又は浴湯反応)が現われることがある。「湯あたり」の間は入浴回数を減じ又は入浴を中止し、湯あたり 症状の回復を待つこと。
  • 以上のほか、入浴には次の諸点について注意すること。
  • 温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日当たり
  • (ア)入浴時間は、入浴温度により異なるが初めは3分ないし10分程度とし、慣れるに 従って延長してもよい。
  • (イ) 入浴中は、運動浴の場合は別として一般には安静を守る。
  • (ウ) 入浴後は、体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない。(湯ただれを起こしやすい 人は、浴後真水で身体を洗うか、温泉成分を拭き取るのがよい。)
  • (エ) 入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。
  • (オ) 次の疾患については、原則として高温浴を禁忌とする。
    1.高度の動脈硬化症 2.高血圧 3.心臓病
  • (カ) 熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことが有るので、十分注意すること。
  • (キ) 食事の直前・直後の入浴は避けることが望ましい。